漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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キャラ、設定、ストーリーのどれから考えるのが楽か?

いざ、
ゼロから作品を作ろうと思った場合、
キャラクター、設定、ストーリー
どれから考えますか?

「どちらでもいいじゃん」
「思いついたほうから...」

など、
あまり深く考えてはいないのではないでしょうか?

正直、それでいいと思います。

どうやろうと
満足のいくモノが考えられればいいわけです。

でも、
初心者の方には
「ストーリー」
から考えることをお勧めします。

なぜなら、
ストーリーを考えた後に
そのストーリーに合わせて
キャラクターを設定していった
方が楽な場合が多いからです。

キャラクター設定をガチンと決めて、
「さあ、ストーリーを考えよう」
と思っても
「特別な能力を持った主人公がいて...、
そこに、自分に自信のないヒロインの女子がいて...」

などと一向にストーリーが見えてきません。

「そんなことはない、俺は余裕で考えられる」

と思ったかもしれませんが、
そんなあなたはストーリーを先に作ったほうが
さらにもっともっと楽に
質の高い作品を考えられるかもしれません。

私は前に
「キャラ(5人)と世界観の設定が決まっているので、
これに合わせてストーリーを考えてみて」

と頼まれたことがありましたが、
キャラ生かせる話がなかなか考えられませんでした。

まったく話が浮かばないわけではないんですが、
5人全員のキャラの特徴を生かしたストーリー
にならないんです。

キャラが人ではなく人形になって動いている...、
ストーリーが不自然...、
そんな感じです。

その理由を考えて、
行き着いた答えが
「ストーリーに合わせた都合の良いキャラを考える方が楽」
でした。

ストーリーに都合の良いキャラを並べて作っている作品
としては
「ドラえもん」「ワンピース」など
一話完結の連載やバトルものが分かりやすい例です。

手順としては、

ステップ1.ストーリーを作る
ステップ2.ストーリーをを進めるために都合が良かったり、
      読者に特定の反応を起こさせるための設定を作る
ステップ3.キャラクターやエピソードを作る

が一番簡単に考えられる方法です。

繰り返しますが、あくまで初心者が考える場合です。

ちなみに私はいつもこの手順です。

この順番を崩して、満足いく作品に仕上がった
ことがありません。

あなたは、
いくつか作品を作って、
慣れてきたら
「キャラクター」「世界観、設定」「ストーリー」
どれから考えてもいいと思います。

あなたの作品の質をもっとも高められる順番で
作ればOKです。

○今回の新人賞を獲るポイント
「ゼロから作品を作る場合"ストーリー"から考えるのが楽!」

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