漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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初心者が漫画が描けるようになるのに必要なこと

最近、これから漫画を描き始めようとしているとか、
なかなか上手く描けないという初心者のかたから
「漫画が描けるようになるには?」という質問を
うけるようになりました。

今日は、それについて私の意見を書かせてもらいます。

まず、自動車の教習場を想像してみてください。

教習所に行くと、まず、学科検定と技能検定という
2つの授業を受けることになります。

こんな事は免許を持っている人には、いまさら説明不要でしょう・・・

学科検定というのは、学校みたいな教室で授業を受ける。
技能検定とは、実際に車に乗って動かしてみる。

多少、向き不向きはあるにせよ、誰もが、教習所に行けば、
車を運転できるようになって帰ってくきます。

なぜ、誰もがこのスキルを確実に身につけることができるのか?

ある日ふと、そんな疑問を抱きました。

漫画を描く勉強をしている人はたくさんいるが、
実際に描けるようになる人は実は少数です。

しかし、何故、教習所は誰もが運転できるようになるんだろう?
あなたはどう思いますか?

答えは簡単。
答えは学科ではないんです。

漫画に限った事ではないですが、ほとんどの人が新しいスキルを身につける時に、
学科研修ばかりに集中します。

つまり、たくさん本を読む、教材を買う、などなど、、、
しかし、ごく少数の人しかそれを実践しないわけです。

つまり、技能教習をやらないってこと。

本を読んで、教材を読んで、秘訣を聞いたら、
それはもう自分のスキルになった。

なんて事はあり得ないですよね。

あり得るはずがない。
そんな人間がいたら、めちゃくちゃ羨ましいですよ。

いない。
そんな人は絶対にいないんです。

誰もが新しいスキルを身につける時は、実際に自分の手を動かして、
実際にやってみて、失敗を繰り返して学ぶものです。

面白い漫画が描けるようになるには、、、、
その最も確実な道は、、、描く事です。

まずは、売れてる漫画を真似して描く事。

教官の言われるようにハンドルを切ってみる事。
そして、実際の車の動きを、、、
実際の漫画の展開を、、、体にたたき込む。

それでもできない。

だから、また同じ事をやる。

書く。書く。書く。

手が痺れるまで書く。

成功した漫画を真似して書く。

そして、自分で書いてみる。

失敗してみる。
面白くない漫画を書いてみる。。。

繰り返し、繰り返し、繰り返し、、、、

これしかないです。

学科研修は、その学習曲線を縮めてくれる事はできます。

本来なら1年かかる学習曲線が3ヶ月になる事はある。

それは知識の力だ。
しかし、縮める事はできても、ゼロにする事はできないんです。

実際に学習曲線のカーブを進むためには、
やってみるしかないわけです。

技能研修を積み重ねていくしかないんです。

車の運転。
って言う誰にでもできる(高校生にもできる)
スキルを習得するのに、どれくらいの技能研修が必要でしょか?

第一段階で15時間以上。
第二段階で19時間以上。
合計34時間以上は最低必要。

それが終わって、試験に合格したとしても、
あなたは初心者マークをつけて1年は走らないといけません。

もちろん、スグに上手に運転できるわけじゃない。

上手に運転できるようになるには、
どれくらいかかるでしょう?

人によるが、1、2年はかかるんじゃないでしょうか?

あなたの漫画のスキルはどうだろう?

技能研修が何時間必要だろう?

まさか、車より短いなんて事はないって事はあなたも同意するだろう。

だとしたら、今まで、それくらいの時間、実際の技能に使ったか?
つまり、実際に漫画を描いてみたか?
真似してみたか?
失敗してみたか?

本を読んで身に付く。
人に訊いただけで身に付く。

そんなスキルはこの世に存在しないし、
存在したとしても、結局みんなが持っているから無価値です。

面白い漫画を書くスキルは、これ以上ないほど資産価値がある。

これはお金を生み出すスキルです。

あなたを経済的に自由にするスキルなんです。

ちょっとした事でへこたれるようなら、
始めからやらない方がいい。

楽してコレを身につけようとするなら、
失望する事になります。

すこし厳しいことを書いてすみません。

だけれど、練習を続けさえすれば、必ず面白い作品が
描けるようになるっていうことも間違いない事実です。

○今回の新人賞を獲るポイント
「漫画の上達には学科と技能の両方の学習をしよう!」
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