漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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漫画の描き方を学んでいて不安なとき…

漫画の描き方を身につければ、本当に一生困らなくなるのか?
疑問に思ったこと、不安に感じたことはありませんか?

・本当に、漫画だけで食って行けるのか?
・漫画の需要がこの先、同じようにあるのか?
・所詮、一部の人の趣味の世界だけじゃないの?

などなど、、、

漫画の描き方はすごく重要なスキルです。

しかしそのスキルを本来必要としているビジネスの数に比べて、
そのスキルを持っている人の数が圧倒的に少ない。

ということは、そのスキルを学んでいるあなたには、
本来であればすんごい高い需要があるはずです。

・・・にも関わらず、

「すぐに連載してくれる漫画家、求む!」

のような求人広告は見かけません。

本当に、漫画の描き方を学んでて大丈夫なのか?
本当は漫画家が多すぎるんじゃないか?

こんなことを思ったことがあるかもしれませんが、僕の意見は逆。

「全然、大丈夫。」

むしろ、漫画なくして他に何がある?
くらいに思っています。

理由。

あなたが「漫画の描き方」で学んでいるのは、何だったでしょう?

単なる「ストーリー」の書き方ですか?
単なる「上手な絵」の描き方ですか?

もちろん、そういうのもあります。

でもその本質にあるのは、人間の行動心理だったはずです。

どういう要素があれば、注意を引くことができるのか。
どういう要素があれば、信じてもらえるのか。
どういう要素があれば、面白いと思ってもらえるのか。
どういう要素があれば、心に響くのか。

など、これは「漫画の描き方」にとどまる話ではありません。

どういう情報をどういう順番で出せば、
続きを読みたくなってくれるのだろうか。

ファンを集めるためには、
どのようなストーリーを作って行けばいいのか。

何をすればあなたのファンになってくれて、
自分達の価値観に共感してもらい、
値段が高くても単行本買ってくれるようになるのか。

それを考えるのが、漫画家の仕事です。

ただ闇雲に「上手い絵の漫画」を描いても、
漫画家になれることはマレ。

これは「いい商品を作っていればお客さんは自動的に集まってくる」
と言っているのと同じで、ラッキーがやってくるのを待つようなものです。

「上手い絵を描くこと」
は練習すれば誰にでもある程度できます。

でも、「上手い絵を、お金に変える方法」
を知っているのは、漫画家なのです。

もちろん、何かを学ぶときに「テクニック」
から学ぶことも必要なことです。

テクニックから入るのは取っ付きやすいし、
スグに結果が出てモチベーションアップにもなりますから。
そもそも「テクニック」を知らなければ、実際の現場で
最終アウトプットを作ることができません。

ただし、上っ面のテクニックだけを学んでいたら、
応用は利きません。

漫画作成は単なる絵を描く作業ではなく、
人間と人間のコミュニケーションです。

もしあなたの前に初対面の人がやってきて、あなたに気に入られようと、
コミュニケーションの上っ面テクニックを使いまくっていたらどう思うでしょう?

きっとあなたはそれを、雰囲気で見抜くことになるはずです。

下心見え見え、というのはこのことですよね。

人気の漫画家は、絵が上手いだけではないというのはこのせいです。

「漫画家 = プロモーター」

漫画家はプロモーターです。
単なる絵描きではありません。

世の中にあらゆるエンターテイメントを提供できる存在です。

目の前にあるたくさんの可能性が、見えてきたでしょうか?


○今回の新人賞を獲るポイント
「あなたが思っている以上に、あなたのスキルは高い!」
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