漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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漫画を描く前の準備作業してますか?

これは初心者が漫画を描く時に、けっこうありがちな間違いです、、、

それは、、、

描く前の作業を十分にやっていないと言う事。

漫画を描くと言われれば、「描く」ことそのものだと思われますが、
実際はそうではない。

漫画を描くとは、「描く事」そのものだけが仕事ではない。

それ以上に、「準備」という仕事が大量にある。

その「準備」とはつまり市場のリサーチであったり、
知識の吸収だったりする。

しかし、初心者であればあるほど、
いきなり「描く」というフェーズに入ろうとしてしまう。

ここで、いいアイディアが空から、自分の体に舞い降りてくるような
事を期待しても、そんな事はまず起きない。

アイディアは空から降ってこない・・・

アイディアは事前に準備しておくものだからだ。

一般的な「アイディア」に関する認識と、
漫画で使う「アイディア」は全然、違う。


普通、アイディアって言えば、何となく、寝る前とか、休日とか、
全く仕事をしていない時に、パッと閃くようなイメージがある。

それはそれで良い事なんだけど、それを漫画に使おうと思ったら、
まず無理。

つまり、漫画を書いている最中にその「一瞬の閃き」がおりてくる
事を願って漫画を描くのは、なかなか無茶な期待である。

喉が渇いた時に、空に向かって口をあけて待っているようなもんだ。

つまり、漫画を描く際には、そういった「一瞬の閃き」は、
事前に受けておかなければいけない。

水は事前に、雨が降った日にダムに貯めて
おかないといけないようにだ。

そして、「ビッグ・アイディア」をこれにしよう、
と決めてから、漫画作成にかからないといけない。

じゃないと途中で絶対に止まる。

・・・そうでなければ、ビッグアイディアの無い、
とても退屈な漫画が出来上がる事になる。

 なので、漫画を描くプロセスは

1.準備
2.実際に描く
3.編集する

 と言う、順番でやるといい。

そして、この中で最も大切なのは、準備の段階。

準備で何をするかで、全く違ったものができてしまう。

そして、準備で、ビッグアイディアを探して
おかなければいけないのだ。

それからAのフェーズに入って、実際に描く。

つまり、この仕事の50%は考える事にある。

考えて、考えて、ビッグアイディアを見つければ、
後は一心不乱に描くのみだ。

漫画家にとって、「描くべき事がある」
状態ほど簡単な事はない。

描くべき事を見つけるには、
@の準備でいろんなものを集める必要があるのだ。

そして、もう一つ大切なのは、ビッグアイディアが
「ない」何て事はない。

優秀な人はどんなに平凡な日常からでも、アイディアを見いだすし、
ダメな人はどんなに多くの情報からでもアイディアを見つけること
ができない。

アイディアを見つけるには、いろいろなアングルからあなたの
漫画を見る必要がある。

最近はどんな漫画が売れているのか?
売れている漫画はどういう価値を読者に与えているか?
それと違いを出すにはどうしたらいいのか?

そう、考えるだけでもアイディアは作ることができるはずだ。

読者視点で、あなたの漫画がどのように見えるかを考える事が大切だ。

他と同じような退屈な漫画なのか、
自分の退屈さを一気に解決してくれそうな、
面白い漫画なのか、、、

過去の自分が読んで面白いと感じるのか、、、

今はまだ、この本当の意味を理解できないかもしれない。

しかし、これから先、

これを真剣に考え始めた時、
あなたの漫画は劇的に進化を遂げるのである。

○今回の新人賞を獲るポイント
「漫画を描く前の準備作業もしっかりと!」
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