漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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優しい顔を簡単に描く方法?

人に言われて気が付いたのですが、
ミスコンで人気の有る写真は、左向きが圧倒的に多いです。

実際、調べてみるとミスコンで見る写真はほとんど左向きで
取られています。

ではなぜ、こんなに左向きの方が多いのでしょうか?

実はオランダの行動学者であるケートは、大勢の被験者に、

A「右ほほを向けられた肖像画」と、
B「左ほほを向けられた肖像画」を見せました。

その結果、平均すると、

B「左ほほを向けられた肖像画」

の方が、ずっと「ソフトで優しい印象」を抱かせることが分かったのです。

逆に「右ほほを向けられた」場合は、「知性的でクールな人」
という印象を与えることが多くなりました。

そういえば、モナリザも左ほほを見せていますが、これも全体的にあたたかく
優しい印象がありますね。

では、なぜこのような差が生まれるのでしょうか? 

答えはシンプルです。

脳は、右脳と左脳に分かれています。
右脳は感情、左脳は論理的な思考を司ると言います。

ここで脳から肉体への電気信号は、左右でクロスしています。

すなわち、右脳(感情)が支配するのは左側。
左脳(論理)が支配するのは、右側となります。

ですので、顔面の左側はどことなくソフトで優しくなり、
また右側は少し理知的でクールな印象になる、というわけです。

すなわちミスコンの出場者は、無意識に(もしくはどこかで聞いて)、
自分の顔の左側の方がソフトで優しそうなイメージになる、
と知っているため、多くが左ほほを向けて写真に写るのかもしれません。

逆に「理知的」なイメージを出したい人は、
右ほほを見せているのかもしれません。

ただ、彼女らのほとんどは「笑顔」です。
よってこの場合、なおさら「左ほほ」を見せた方が「優しいイメージ」が強ま
るのではないでしょうか。

ですのであなたが漫画のキャラで、「優しくてあたたかい」
イメージを出したいのなら、とにかく左ほほを見せる構図で描くことです。

○ 優しくあたたかな印象を作りたければ、「左ほほ」を
○ クールな印象なら、「右ほほ」を

左を見せるだけで、柔らかな印象ができるものなんですよ。

○今回の新人賞を獲るポイント
「顔を描く方向で印象が変わる!」
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