漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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漫画を描くエネルギーを得る方法

短時間でクオリティの高い漫画を描くための
テクニックや技術以外の重要な秘訣・・・

もし、あなたが漫画を描いているなら、、
もし、あなたが漫画原作を書いているなら、、
この話はとても重要になります。

漫画でも漫画原作でも何でも、
「書く」ということをしているなら、
あなたはその仕事にどれだけのエネルギーが
かかるか知っているのではないでしょうか?

漫画家にとってこの「書く」という作業は切っても
切り離す事ができないような重要な仕事です。

何故なら、漫画と呼ばれるものはほぼ全て、
誰かが書いたものだからです。

そして、いかに有益な漫画を提供するか?

と言う事が成功の鍵となる事は
あなたなら当然知っていますよね?

でも、辛い現実:書くのはしんどい。

書くのはとてもしんどい作業なんです。

これは間違いない。

書く仕事にはとてもエネルギーが必要とされるので、
わたしは実際のところ、1日3〜4時間やるのが精一杯
じゃないか?と思ったりもします。

漫画のライティングに関して、ほとんどの人がやる
間違いは、テクニックや技術論にフォーカスしてしまいがち。

もちろん、テクニックや技術も大切です。

しかし、それと同じくらい大切なものがあるんです。

それは、、、

書く人の状態です・・・

もっと具体的に言えば、書く人の
「健康状態」「感情の状態」。

「健康状態」が悪い時に何かを書くのはとてもしんどい。

寝不足で体がだるかったり、二日酔いしているような状態で
漫画を書く事はとても難しいし、かけたとしても、
クオリティがとても低くなることは間違いありません。

だから、漫画などのライティングの仕事をする人は
「健康管理」がとても重要になってきます。

それでは、理想の状態を作るための
ポイントをあげよう・・・

1)十分な睡眠
睡眠に関してはいろいろな研究がされているみたいで、
短時間睡眠でもいけるみたいな話もある。

しかし、わたしの個人的な経験では7時間半以上は寝ないと、
仕事中に十分な集中力が保てないと思う。

マンガのように高い集中力を必要とする仕事では、
十分な睡眠時間が必要。

なので、遅くまで時間をかけてやると言うよりも、
いかに集中力の高い状態を作れるかという事を考えて、
睡眠、休息をきっちり取る事がとても、とても、大切。

その方がはるかに早く仕事をやり遂げる事ができます。


2)ルーチン化
1日のマンガ作成の時間を決めてブロックしてしまおう。

そうする事によって、毎日、この時間になったら何かを
書くというルーチンができる。

さあ、仕事だ!
というスイッチが入る。

朝ごはんの匂いとマンガ作成をリンクさせる事で、
やる気がおきそうにない時でも、朝ごはんの匂いを嗅げば、
スイッチが入るように自分をプログラミングできる。

十分睡眠時間を取って、体の状態を良くしておくなんて事は
当たり前の事なんだけど、どれほど重要かって言葉では言い
切れないくらいだから、もどかしい。

もし、あなたが書くのに苦労しているなら、
試してみてください。

マンガ作成は集中力の低い状態のまま、
ダラダラと仕事をしてもなかなか結果があがらないんです。

この仕事は集中力と考える力がポイントですよ。


○今回の新人賞を獲るポイント
「漫画を描くために心の状態を整えよう!」
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