漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!
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「恐るべきセリフ」を使おう

セリフを勉強しようとして小説を読んではいけない。

正直なところ、漫画作品の方が
「切れ味鋭いセリフ」は多い。

キャラクターの喋りを研究するなら、
当然、漫画を参考にするべきです。

ドラマや映画は、一部の先駆的なものを除き、
あまり参考になりません。

「ああ、そういえば……うん、ごめんなさいね、古傷を広げてしまうようなこと言っちゃって」
というセリフがあれば、
「あ、そうか。ゴメン、余計なことを」

と、漫画ではこの程度に短く洗練させるべきです。

「どういう理由で、ここに来たの?」
は、
「どうして、ここに?」
でいい。

「本を読めばむしろその欲求は高まるんじゃないかと私はおもうんだけどね」
は、
「本を読んだら、むしろ高まるんじゃないの、それは」
だろう。

あとは絵をみりゃ分かるものです。

とにかく、短く洗練させるべきなのです。
リズム良く、ポンポン読み進んでいけるのがベスト。

では自然に、スムーズに流れるセリフばっかりが最良か?

というと

そればっかりじゃつまらないですよね。
アクセント的な意味でも、時折「異化」を挟みましょう。

知らず読者が「わっ」となるような恐るべきセリフです。
真っ先に思いつくのは、荒木飛呂彦さん。

うまいです。
うますぎます。

キャラクターのセリフについて、あそまで徹底的にこだわって
いる漫画家は、多くない気がします。

なので、逆に言えば、ここは狙い目ということ。

ぜひ、「スムーズな会話」+「恐るべきセリフ」を
工夫してみてください。

○今回の新人賞を獲るポイント
「「スムーズな会話」+「恐るべきセリフ」を工夫しよう!」
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