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頭脳戦、心理戦があるマンガの書き方

デスノートやライヤーゲーム、ワンナウツなどの
頭脳戦や心理戦を描く方法についてです。

知的勝負を見たいという欲求は、
先進国で多い欲求ですし、新しい感情のため
しばらくは流行ると思いますので、
非常にいいテーマだと思います。

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ピーク・エンドの法則を利用したストーリー作り

あなたは、「ピーク・エンドの法則」
というものをご存じですか?

ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン教授
によって提唱されたもので、簡単に言うなら、

「最高」と「最後」の瞬間こそが、
人間の記憶にとってもっとも重要という法則です。

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読み切りミステリー漫画のアイディア

今回は、以前にいただいた質問についてです。

質問:
「読み切りでミステリー漫画を描く場合、どんなアイディアがいいですか?」

回答:

ミステリーというのは、人気ジャンルなので
かなり多くのアイディアが
すでに出されている分野ですね。


なので、なかなか穴場を見つけるのが
難しいジャンルではあります。


なので、「謎解き」にプラスアルファの要素を追加しましょう。


単に謎を解決するだけではなく、

「人の孤独感や幸福感を満たす」

というドラマ要素を入れるというのがポイントに
なるのではないかと思います。


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作品がつまらないと言われた時にすること

今回はあなたのために、今まで誰も言わなかった
漫画のストーリー作りでの重要な技を教えましょう。

それは、もしかしたら、
なんとも捉えどころのないものかもしれません。

しかし、どんなに創造性溢れた漫画が書けたとしても、
このポイントが入っていなければ成功しません。

このポイントを理解するには、
次の例で考えるのが一番だと思います。

それは、音を調和させる方法の例です。

楽器を習ったことがある人なら全員その方法を知っていますが、
適切に楽器を振動させ、正確な音を出すには、
音叉(またはチューニングフォークとも呼びます)が必要です。

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読む人の心を浄化するストーリーとは?

お題として
「誰が読んでも'安らぎ'が得られる漫画を描いてください」

といわれたら、どんな漫画を描きますか?

ハッピーエンドの「恋愛ストーリー」
水戸黄門のような「勧善懲悪のストーリー」

など、いろいろ思い浮かぶかも知れませんが、
「誰が読んでも」ということをクリアするためには、
この内容では不十分です。

心理学では
「安らぎ」=「心の浄化」
とされています。

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ストーリーにドラマを練り込む方法

漫画でストーリーはテンプレート
などを使ってできているけれども、
「なんだか単調だな!」
という場合があります。

単調な漫画というのは、面白い面白くない
以前の問題で、最後まで読んでもらえません。

なので必ず、話に起伏をつける必要があります。

それは、どうやってやるかと言うと、
「ドラマを入れ込む」ということです。

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高校を舞台にしたストーリーテンプレート

ある高校生から
「高校を舞台にして漫画を描きたいんですが、
どういったストーリーがお勧めですか?」

という質問をもらいました。

いい質問です。

普段、自分が生活している世界というのは
どうしても当たり前になってしまっているので
新鮮味が無く感じます。

しかし、だからこそ逆に、同じような生活を
している人の共感を得やすいという利点が
あります。

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ファンタジー作品の落とし穴

ファンタジーの作品は一見描きやすいように思えるので

描いている人が多いと思いますが、ほとんどの作品が
編集者に評価されない傾向にあります。

一見簡単そうですが、ストーリーと設定の融合が難しい
ジャンルです。

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読者の欲求に応えるストーリーを作る

いくらストーリーやキャラを作っても
それが読者が望んでいる欲求に応えて
いなければ、面白いとは思ってもらえません。

だからこそ、読者が漫画に対してどんな
欲求があるかということを知ることは
重要なことです。

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キャラ、設定、ストーリーのどれから考えるのが楽か?

いざ、
ゼロから作品を作ろうと思った場合、
キャラクター、設定、ストーリー
どれから考えますか?

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