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セリフの考え方の超基本!

はい、今回はセリフの考え方のコツを紹介します。

絵というのは、こう描けば良い的な例があるけれど、
セリフはなかなかそういったものがないんです。

その理由は、セリフは、臨機応変さがもっとも求めらるから
決まった型がない。

ということ。

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人の心理を言葉にするのが良いセリフ

今回は人は
『自分が犯した失敗を認めない』
ものだという話です。

その心理を漫画のセリフに使うとかなりリアリティが
生まれます。

なぜなら、
「人間なら誰でも思う感情」
だからです。

誰でも思う感情を、素直に表現するのが良いセリフです。

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漫画の決め台詞の考え方

セリフを考える上で悩むのは「決めゼリフ」
ではないでしょうか?

せっかくの良い場面を描いたらそれに
見合った台詞を言わせたいものですよね。

しかしながら、良い決め台詞なんてものは
そうそう思い浮かぶものではありません。

だれでも、そうです。
急に考えろなんて言われも無理な話です。

なので、プロの人たちは普段から、メモを
持ち歩き、いい台詞をメモっています。

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セリフの説得力を10倍にする方法

漫画を読んでいるとたまに、
「そんなセリフで人は動かないよ」
と思うときがあります。

現実的なセリフじゃないんです。

一番分かりやすいのが
「頑張れ!」
です。

疲れ切っている人物に
「あと少しだ!がんばれ」
などと平気で声掛けしています。

「そんなんじゃ、がんばれないよー!」
と言いたくなります。
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盛り上がる会話の書き方の基本

今回はセリフの書き方ですが、
内容は「盛り上がる会話」です。

会話のシーンがつまらない漫画は、
どうしても勢いがなくなります。

少し上級者になってきたら、
ストーリーだけでなく、会話でも
楽しんでもらうというサービス精神が
作品の質を高めてくれます。

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独自の効果音(擬音)の考え方

漫画で「ドカッ!」などの効果音を使うと思い
ますが、意外に手を抜いている人も多いですね。

でも、実は「読感」にかなり影響を与えています。

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セリフを最小限にするテクニック!

今回も説明的なセリフについてです。

説明的でないセリフとは、
簡潔で、話し言葉として自然
と言えます。

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簡単に出来るギャグの演出方法!

漫画ではずせない要素のひとつがギャグです。

「自分の漫画にはギャグなんて必要ない」
と思うかもしれません。

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説明的なセリフを無くす方法

何となく読み難い漫画ってありません?

そのほとんどの理由はセリフにあると思います。

説明的なセリフが多すぎて読み辛いんです。

読んでいる途中で冷めてしまいます。



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