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良いアイデアを出す方法

良いアイデアを出そうと思っても
なかなか出ないことがあります。

そんなときに限って、

消したい考えが、頭の中で、
ぐるぐるめぐっていることが、多いものです。

どうしたら良いのだろうと、悩みます。

それで、

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読者を熱中させる心理学

今回は人は何に興奮して熱中するのかという話です。

人を熱中させるには「浮き沈みの大きさ」が重要といわれています。

心理学では、不定率強化といわれています。

浮き沈みが激しく、報酬を得られるときもあれば、得られないときもある。

そういう状態のとき、生き物はもっともそれに「ハマる」ことが、
マウスの実験によって確かめられています。

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漫画を描く前の準備作業してますか?

これは初心者が漫画を描く時に、けっこうありがちな間違いです、、、

それは、、、

描く前の作業を十分にやっていないと言う事。

漫画を描くと言われれば、「描く」ことそのものだと思われますが、
実際はそうではない。

漫画を描くとは、「描く事」そのものだけが仕事ではない。

それ以上に、「準備」という仕事が大量にある。

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常識を深く考えて新しい発想を出す

設定やキャラクターが漫画にとって重要なことは
すでにあなたも知っていることでしょう。

でも、結局のところ出てくるアイディアというのは、
ひどく常識的な、
「どっかで見たことのあるもの」
になっているのではないでしょうか?

もし、そういう悩みがあるのなら、
今回の話は役に立つものになります。

まったくアイディアも何もないゼロの状態から
何か奇抜なことを考えようとしたら、
一番考えやすいのは、
「常識を深く考える!!」
ということ、それで、新しいものが生まれます。

意味不明ですか?

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タグ:漫画

読まないとストレスになる漫画を描く

今回は、あなたの漫画を「読まない方がストレス」と、
読者に思わせる方法についてです。

僕は、日々読むべき本や学ぶべき教材、
資料などが山積みになっている状態が、ずっと続いています。

本来、「漫画作成に”直結する”もの」だけをピンポイントで
インプットするのが最も効率的なので、しばらく漫画に関する
本や教材は、買わないでおこう、と思っていたのです。

・・・そう、思っていたのですが、、、

買ってしまった。。。
ついつい買ってしまったのです。

なぜ、買わないと決めていたのに買ってしまったのか?

実はこれには、人間のある心理的な要因が背景にありました。

私自身、これが理由でこの本が欲しいんだろうな、
とわかっていながら、自分自身の欲求に抵抗することができませんでした。
買っちゃいけない、と、わかっていながら、です。

そんな、すんごい強烈なパワーを持つ、心理的要因の正体とは、、、

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もし、○○したら...

作品をまったくのゼロから考える場合、
まず最初に何をするか....

というか、そもそも第一歩目のアイディアを
どうやって考えるか?

っていうことに悩みませんか?

真っ白な画面を前に、コンセプトもあらすじも浮かばずに
時間だけが過ぎていく。。。。

私はよく悩んでいましたが、その場合は、
「もし、○○したら...」
という発想で考えるのが良い方法の一つです。

これで全てのアイディアを出せるわけではありませんが
困った時には、GOODな方法です。

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どこまで設定をリアルにするか?

今回は作品のリアリティについてです。

漫画を描く上でどこまでリアリティを
持たせればいいのか?

どこまで現実世界を踏まえようか?

と、悩むことがあると思います。

漫画とはいえ現実離れした内容がどこまで許容
されるかということは以外に判断が難しいことです。

なので考え方としては、普通、
いくらフィクションとは言えども、
話作りの過程においては、
ベースは現実的な部分に置いて、
その上で非現実的な要素を積み重ねて
行くのが無難です。

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提示した設定には説得力を!

漫画を読んでいるときにシラケル瞬間
というのがあります。

話に入り込もうとしているのに
サーっと心が離れていく。

それは、いろいろ原因があるんですが、
大きな原因としては、

「提示した設定に説得力を持たせる努力
を放棄していると感じた時」
です。

普通、マトモな作品ならば、
シナリオの中で新しい設定を提示する場合、
ある種“デモンストレーション”的な出来事
を起こして、その設定に説得力を
持たせるように努めるものです。

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心理描写の細かい作品を描く方法

漫画のジャンルで、手に汗握る心理戦とか
心に響く恋愛の心理描写
とかいった作品が好きな人も多いと思います。

なので、そういう作品を描いたみたいと思う
人も多いと思います。

しかしながら、
「書けそうで書けない」
「心理描写が浅すぎてはずかしい」
など、満足できる話にならないのでは
ないでしょうか?

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誰の為の漫画か?

あなたは、自分の描いた漫画をどんな人に
読んでもらいたいかということを考えていますか?

もし考えていないのなら今回の話は
めちゃくちゃ役に立つと思います。

どんな読者に読んでもらいたいかによってストーリー、
主人公、設定など作風を変える
というこは非常に重要です。

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